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エルメス 財布

エルメス 財布は確かな品質

エルメスの財布は、カラフルで鮮やかな色使いと、熟練した職人による確かな品質で人気です。

しかし、バッグの製造・販売が主となっていることと、バッグの知名度がはるかに高いことから、エルメスの財布はバッグほど流通量が多くなく、また、知名度も今ひとつであるのが現状です。

その一方、エルメスの財布はレアアイテムとして、オークションや古物商などでも高い値段で取引されています。
ターコイズブルーやオレンジといった個性の強いカラーも、エルメスの手にかかれば、洗練された高級感溢れる財布となります。

エルメスの財布は、バッグの次に揃えたいアイテムであり、エルメスの重要なラインナップのひとつです。


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エルメスの財布のブランドロゴマーク

財布を含め、エルメスの商品が入っている箱に描かれているロゴマークには、一体どんな意味があるのでしょう?
この絵は、“デュック”と呼ばれる四輪馬車と従者(馬を操るのは主人で、従者はその手助けをします)のシルエットです。

「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」というブランドメッセージが、このロゴマークに込められています。
つまり、「使うお客様によって商品に命が吹き込まれる」という初代エルメスの哲学そのものなのです。

エルメスの財布はとても高価なものですが、一生使うことができ、使う人の友となり、とても身近な存在になることでしょう。
エルメスの財布を持つことで、自分に自信が出てくるかもしれません。


エルメスブランドの財布などの刻印について

エルメスの財布やバッグ等の革製品には、一般的に刻印が入っています。
財布やバッグ等、エルメスの革製品に入っている刻印は、製造年やアトリエ名、製造した職人ナンバーを表します。
そして、修理が必要になった場合は、製造した職人の元に財布やバッグなどが送られ、製造だけでなく修理まで、一人の職人が全て責任を持って行います。
また、爬虫類系(クロコダイルやアリゲーターなど)素材の商品には、素材を表す刻印が入っています。

一方で、まれに刻印のない商品や、スターマークと呼ばれる流れ星の刻印が入った商品(エルメスの関係者向けに作られたもの)もあり、いずれも希少価値が高く、オークションなどの中古市場でも高値で取引されているようです。
また、その年の限定色や限定素材、数量限定商品なども、別途刻印されているものがあります。


財布でも有名なエルメスの歴史

皆さんもバックや財布などでご存知のエルメスには、長い歴史があります。
1837年、当時36歳だった馬具職人のティエリ・エルメスが、パリのランパール通りに高級馬具のアトリエを開きました。
そして、ロシア皇帝やナポレオン3世帝室御用達の馬具商となったことで、エルメスの輝かしい歴史が幕を開けました。
1880年には2代目のシャルル・エルメスが、現在エルメス本店のあるフォーブル・サントノーレにアトリエを移転しました。
また、同時に製造や卸だけでなく、直接販売も開始しました。
1900年代、時代を見越したエルメスは事業を多角化していきます。
3代目のエミール・エルメスは、1903年にアメリカでフォードが自動車の大量生産を開始したことから、「これからは馬車ではなく自動車の時代だ」と確信し、ライフスタイルやファッションが行動的になった女性たちをターゲットとして、革のバッグやベルト、財布などの製作を始めます。
こうして、エルメスはバックや財布などの老舗ブランドとして新たな歴史のスタートを切ったのです。


エルメスの財布に込められた職人技

歴史あるエルメスのバッグや財布の製造は、最初から最後まで一人の職人によって行われます。
縫製は、1本の糸の両端に針を通して、革に打たれた縫い目の両側から糸をクロスさせて縫っていく「クウジュ・セリエ」という製造手法を用いています。
そのため、1個のバッグや財布が出来るまでには、多大な手間と熟練を要します。
また、エルメスのバッグや財布には、ほとんどのものに製造刻印が入っています。
例えば、ケリーやバーキンのバックなら、クロア(ベルト)の裏側に刻印があります。
丸や四角に囲まれたアルファベットで製造年を表し、その他の部分がアトリエ名と職人ナンバーを表します。
エルメスの、効率よりも品質を優先させる職人気質を最もよく表した部分と言えるでしょう。


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